ことサポでは、2026年5月より、子どものことば・コミュニケーション支援に豊富な経験を持つ言語聴覚士・飯塚直美先生に、スーパーバイザーとしてご助言をいただく体制を開始しました。
オンラインでの言語支援では、お子さま一人ひとりの発達特性やご家庭での様子をふまえながら、画面越しでも取り組みやすい関わり方や教材の工夫が大切になります。
飯塚先生には、定期的な事例検討、支援方針の整理、オンライン支援における工夫、教材開発などについて、専門的な視点からアドバイスをいただいています。
ことサポでは、担当STが一人で支援方針を抱え込むのではなく、事例検討やスーパーバイズを通じて得られた専門的な知見や一般化できる学びを、支援を担当する登録ST全体で共有し、日々の支援内容の改善に活かしていきます。
すべてのお子さまの事例について個別に検討・確認しているものではなく、飯塚先生による直接支援や個別相談は現在行っておりません。
<飯塚直美先生の主な著訳書>
『どうしてかな? 理由の説明 学習絵カード』(スペクトラム出版社)、『自閉症スペクトル 親と専門家のためのガイドブック』(ウィング著/共訳・東京書籍)、『自閉症スペクトラムへのソーシャルスキルプログラム』(アーロンズほか著/訳・スペクトラム出版社)、『高機能自閉症・アスペルガー症候群入門』(共著・中央法規出版)、『標準言語聴覚障害学:言語発達障害』(共著・医学書院)、『発達期言語コミュニケーション障害の新しい視点と介入理論』(共著・医学書院)、『ことばの障害の評価と指導』(共著・大修館書店)、『障がい児心理学への招待』(共著・サイエンス社)など。
