ことサポでは、2026年5月より、子どものことば・コミュニケーション支援に豊富な経験を持つ言語聴覚士・飯塚直美先生に、スーパーバイザーとしてご助言をいただく体制を開始しました。
オンラインでの言語支援では、お子さま一人ひとりの発達特性やご家庭での様子をふまえながら、画面越しでも取り組みやすい関わり方や教材の工夫が大切になります。
飯塚先生には、定期的な事例検討、支援方針の整理、オンライン支援における工夫、教材開発などについて、専門的な視点からアドバイスをいただいています。
ことサポでは、担当STが一人で支援方針を抱え込むのではなく、事例検討やスーパーバイズを通じて得られた専門的な知見や一般化できる学びを、支援を担当する登録ST全体で共有し、日々の支援内容の改善に活かしていきます。
